• ホーム
  • 業務案内
  • 事務所情報
  • 標準報酬一覧
  • お問い合わせ

まず遺言を作成するには、相続財産がどれくらいあるかを調べる必要があります。
財産を調べることが「めんどう」・「難しい」と思われている方・「財産リスト」作成をご検討の方は遺言・相続・高齢者あんしんサポートの専門家にご相談ください。

塩月行政書士事務所の「財産リスト作成サポート」

遺言は、誰に何の財産を相続させるのかを目的のひとつにしています。
遺言作成時に「財産リスト」を作成しなくてはなりません。
また、ご相続開始時の相続財産を把握するためにも必要になります。

財産リスト」作成のポイント

  • プラスの財産とマイナス財産に分けて整理します。
  • 各財産ごとに明細をつくります。
  • モレのないように作成後にチェックします

「財産リスト」を調べたり、作成することが「難しい」・「めんどう」と思われるお客様に・・・

塩月行政書士事務所の「財産リスト(財産目録)作成サポート」

塩月行政書士事務所では、「財産リスト(財産目録)作成サポート」として、次のような業務を行っています。
お客様のご希望に合わせて、他の業務も行っています。

  • 「財産リスト」の作成
  • 相続時、提携の税理士による相続税相談

「遺言」・「相続」についてのさまざまなサポートは・・・塩月行政書士事務所へ
お電話でのご予約お問い合わせは

相続財産のリストアップ

遺言を作成する場合、遺産を分け合う場合、相続税を計算する場合などに、その前提としてどのような財産がどのくらいあるかを把握することが必要です。

財産の種類と特定

遺言や相続に関係する財産には、プラス財産とマイナス財産があります。
そして、財産の種類ごとに分けて「財産リスト」を作成します。

プラスの財産

  • (1)不動産(土地・建物)
    「登記事項証明書」に基づいて特定します。
  • (2)現金・預貯金
    預貯金は銀行名・支店名・預貯金の種類・口座番号・記号番号などで特定します。
  • (3)有価証券
    株式・投資信託などです。
    証券会社名・支店名なども記入して特定します。
  • (4)債権
    債権の発生した日付・対象昇進・相手方の氏名や名称などで特定します。
  • (5)自動車
    自動車のメーカー名・車種・ナンバープレートの番号(車両番号)などで特定します。
    一台しかない場合、「乗用車」として特定も可能です。
  • (6)貴金属
    指輪・ネックレスなどで特定します。
  • (7)動産
    動産の置いてある場所などで特定します。

マイナスの財産

  • 借金・ローン
    金融機関名・支店名などで特定します。
    買掛金や相続公課なども対象となります。

遺言・相続の専門家-塩月行政書士事務所へ
お電話でのご予約お問い合わせは

*他の「高齢者あんしんサポート」・「遺言作成サポート」・「相続手続きサポート」などとの
併用をご検討下さい。
併用されることで更に円滑なサポートが可能になります。

 
 

ページ上部へ