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ご遺言をご自身でお書きになろうとお考えの方に…
遺言作成の専門家の行政書士が誠意をもって、親切、丁寧にサポートいたします。

塩月行政書士事務所の「自筆証書遺言作成サポート」

塩月行政書士事務所は、遺言作成の専門家として「自筆証書遺言サポート」を行っております。

専門家のチェックがない場合、遺言に不備などがあったりして、せっかく作成した遺言が無効になるケースも・・・
トラブルの原因になってしまう"おそれ"があります。

「遺言」の専門家の行政書士と綿密な打ち合わせを行いながら、安心して心のこもった遺言の作成をします。

塩月行政書士事務所の「自筆証書遺言サポート」

次のような各種サポートを行っています。
お客様のご希望に合わせて、他のさまざまなサポートも行っています。

  • 相続人調査・相続関係図の作成
  • 相続財産の調査・財産リスト(財産目録)の作成
  • 自筆証書遺言の原案の作成
  • お客様作成の自筆証書遺言のチェック・添削等

「遺言」・「相続」についてのさまざまなサポートは・・・塩月行政書士事務所へ
お電話でのご予約お問い合わせは

自筆証書遺言とは・・・

自筆証書遺言は、遺言の内容の全文、日付、氏名を自筆で書いて、印鑑を押すことによって作成します。

自筆証書遺言の長所と短所

自筆証書には、長所と短所があります。
長所・短所をお考えになってご検討下さい。

長所

  • 自分で書くので費用がかかりません。
  • いつでも好きな時に書く事ができます。
  • 他人に知られることがありません。

短所

  • 変造や破棄のおそれがあります。
  • 紛失する可能性があります。
  • 形式や内容の不備により無効になるおそれがあります。
  • 家庭裁判所に「検認」の申し立てをします。

自筆証書遺言の書き方(心得)

自筆証書遺言書く際の心得5箇条

  • (1)他人が読める文字で書きます。
  • (2)書き漏れのないようにします。
  • (3)遺言の置いている場所を家族等に伝えておきます。
  • (4)書き方のルール等をしっかり守ります。
  • (5)書くことに不安のある方は、専門家である行政書士にご相談されることをお勧めします。

自筆証書遺言の書き方(手順)

  • (1)用紙・筆記用具・印鑑・封筒を用意します。
  • (2)事前に作成した「財産リスト」を準備します。
  • (3)自筆証書遺言の下書き(原案)を書きます。
  • (4)下書き(原案)の漏れや書き損じ等をチェックし、問題がなければ用紙にペンで書きます。
    (必ず、すべてご自身で書きます。ワープロ・代筆は厳禁です。)
  • (5)日付をいれて、ご自身の氏名を書き、印鑑を押します。
    (認印でも構いませんが、実印が好ましいです。)
  • (6)訂正箇所があれば、書き直すことをお勧めします。
    (訂正方法が誤っていれば、無効になる場合があります。)
  • (7)完成した自筆証書遺言は、専門家に確認してもらうことをお勧めします。
  • (8)封筒に入れて封印することをお勧めします。
    (封印は、自筆証書遺言の要件ではありません。)
  • (9)完成した遺言は、ご自身又は信頼のおける方、専門家が保管します。
    (「心得」にもありますように、「保管方法」にご注意ください。)
  • (10)いつでも書き直しができます。

「自筆証書遺言」の専門家-塩月行政書士事務所へ
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*他の「高齢者あんしんサポート」・「遺言作成サポート」・「相続手続きサポート」などとの
併用をご検討下さい。
併用されることで更に円滑なサポートが可能になります。

 
 

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