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面接交渉権とは

面接交渉権とは、離婚後、親権者または監護権者にならなかった一方が、子どもに面会したり、一緒に時間を過ごしたりする権利です。
親権者または監護権者が、子どもを会わせないようにすることはできません。
但し、面接交渉権を制限する際は、家庭裁判所へ申し立てします。

面接交渉権の条件

面接交渉権の条件は、具体的、詳細に決めておくことが重要です。

面接交渉権の条件

  • 月に何回、何時間、何日、場所、子供の受け渡し方法
  • 宿泊して良いのか?
  • 日時は誰が決めるのか?
  • 電話や手紙のやりとりを認めるのか?
  • どんな会わせ方をするのか?
  • 学校等の各種行事に参加できるのか?
  • 連絡方法はどのようにするのか?
  • 変更する場合はどうするのか?

面接交渉権が認められない場合

面接交渉権が認められる基準は、子どもの利益、子どもの福祉にあります。
子どもが利益、福祉を害する場合、制限があったり、認められなかったりします。

面接交渉権が認められなかった場合

  • 親権喪失事由がある場合
  • 支払い能力があるのに、養育費の負担をしない場合
  • 子どものや親権者・監護権者に悪影響を及ぼすおそれがある場合
  • 子どもが面接交渉を望んでいない場合 等

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