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離婚慰謝料とは

離婚慰謝料とは、離婚原因となる有責行為をした者に対する損害賠償です。
慰謝料の請求権の消滅時効は、離婚が成立した日から3年になります。

離婚慰謝料と算定するための基準とは

離婚慰謝料は、離婚当事者の個々の事情によって決まります。
また、算定の際に考慮される要因には、以下のものがあります。

考慮される要因

  • 離婚に至る経過・婚姻期間・別居期間・年齢・性別・職業・社会的地位・婚姻期間中の夫婦の協力度合い
  • 子どもの有無・結婚生活の実態・財産分与の額・養育費の額・親権や監護権の帰属等
  • 精神的な苦痛の度合いが、大きくなれば高くなります。
  • 有責性の度合いが、大きくなれば高くなります。
  • 請求側に有責性があれば、減額されます。
  • 資力が十分であれば、高くなります。

離婚慰謝料を請求するために準備する証拠類

離婚慰謝料を請求するために、離婚原因の有責行為の証拠をそろえておく必要があります。

有責行為の証拠

  • 暴力をふるわれてケガをしたときの診断書
  • 暴力を受けた日時、場所、具体的な様子などを書いたメモ
  • 愛人からの手紙や愛人と一緒の写真
  • 自分の受けた精神的、肉体的苦痛を記録した日記
  • 電話の通話記録 等

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